| 「国家 I 種法律職渡辺ゼミ」は、ザ・フューチャー代表・渡辺一郎が特別顧問・専任講師を務めるWセミナー/公務員で約20年にわたって主宰してきた伝統の講座です。
国 I 法律職の最終合格者(約480人)の1割以上を渡辺ゼミの出身者が占めます(平成20年60人、平成21年78人)。
国T法律職の内定者は、最終合格者(約480人)の2.5人に1人(200人弱)に低下したにもかかわらず、渡辺ゼミでは最終合格者の過半数が内定を得ています(平成20年43人、平成21年46人)。その結果、平成20年度以降の渡辺ゼミの内定者の割合は、法律職の内定者全体(200名弱)の2割を超えています。渡辺ゼミの内定者数は、事務系3職(行政職・法律職・経済職)の合計内定者と比較しても、平成20年度のデータによると1位の東京大学(126人)と2位の早稲田大学(32人)の中間に位置します。
ゼミは I 期と II 期に分けられます。
I 期では1次試験(五肢択一試験)対策を全科目行います。ただし、回数(12回プラス確認テスト1回)が限られているので、普通の講義をするというよりは、過去問を叩き台に各科目の体系と出題傾向を知り、合理的勉強法をマスターし、自力で過去問が解け、出題予想できるようにすることに重点を置きます。労働法に関しては斎藤先生、国際法に関しては杉原先生、経済・財政に関しては福島先生と、各分野のエースも登板します。渡辺ゼミの先輩も随時顔を見せ、面接や集団討論の面接官・採点官として後輩を指導したり、身近な立場から親身に相談に乗ってくれたりします。
II 期では、1次の理論問題対策も兼ねた2次(論述試験)対策と人事院面接・官庁訪問対策を行います。例年、総合試験と専門論文試験の的中率も高く、最終合格・内定に必要な総合力が養われるので、渡辺ゼミ生の2次合格率・内定率は受験生全体に比べて非常に高くなっています。
I 期も II 期も専門試験の勉強が中心となりますが、総合力を身につけるため、確認テストに加え、総合試験・人事院面接・官庁訪問・集団討論対策も実施します。
その結果、渡辺ゼミの内定者は、平成16年度は31人、平成17年度は30人、平成18年度は34人、平成19年度年は38人、平成20年度は43人(外務省6人、農林水産省6人、国土交通省5人、総務省5人、防衛省5人、文部科学省4人、厚生労働省4人)、平成21年度は46人(総務省7人、国土交通省6人、外務省5人、厚生労働省5人、文部科学省5人、警察庁3人、農林水産省3人、法務省3人、財務省・本省2人、防衛省2人、経済産業省1人、公安調査庁1人、環境省1人、内閣府1人、公正取引委員会1人)となり、過去6年間だけでも222人に達しています。
ゼミに入ると縦(先輩・後輩)と横(異大学間)の勉強以外の精神的繋がりもでき、将来にとってプラスになるはずです。
21世紀のパイオニア(平成維新の志士)たらんとする人は、是非参加して欲しいと願っています。 |