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国家 I 種渡辺ゼミ
Q  試験科目は何ですか。 A  2004年から選択解答制にしました。A選択は、憲法から国際法までのすべての法律科目(18問)と経済・財政(2問)の計20問(1時間)です。具体的には、憲法2、行政法4、民法4、商法2、労働法2、刑法2、国際法2及び経済・財政2の 計20問です。メジャー科目で10問、マイナー科目で10問となっています。各科目とも重要論点からの出題で出題分野に偏りはありません。B選択は憲法4問、行政法8問、民法8問の20問を解答する方式です。必須問題(A選択と共通の最初の憲法2問、行政法4問、民法4問の10問)は重要論点からの出題で出題分野に偏りはありませんが、選択問題(最後の憲法2問、行政法4問、民法4問の10問)は講義の進度も考慮して出題しています。合計30問のうち20問を選択してもかまいません(C選択)。(06/8/30更新)
Q  試験問題のレベルはどの位ですか。 A  国 I レベルの基本的な問題です。従来12点〜13点が合格最低点でした。一時期は最終合格者増に伴い最低点は1〜2点下がりましたが、2006年は素点で14点〜15点に上昇しています。(06/9/15更新)
Q  勉強を始めたばかりで自信がないのですが。 A  実力が10点でもセンスがあれば14点はとれる問題です。落ちても同一内容・レベルの I '期(1月〜2月、週2回)があります。また I '期合格のためのフォローアップ講座も用意してあります。出遅れている人もまず I 期を受験し、仮には落ちた場合には、今一度基本から勉強し直したり、フォローアップ講座に参加してから、 I '期を受けてください。(06/9/15更新)
Q  面接試験があるそうですが。 A  あります。今年は私(渡辺)と合格者が2人で面接をします。テストの点数(20点満点)が基本ですが、面接で点数の不足を2〜3点補うことも可能です。面接は、5段階(A=2、B=1、C=0、D=-1、E=-2)で評価し、特技があれば更に1点加えることもあります。なぜ公務員になりたいのか、何をやりたいのか、具体的に言えるよう準備しておいてください。
Q  渡辺ゼミに参加しないと合格できませんか? A  別にそんなことはありません。しかし、1次合格率・2次合格合格率・内定率が高く、上位合格者が多いのが渡辺ゼミの特長です。2004年の1次合格者は70人、2次合格者は60人、外務省5人を筆頭に内定者は32人(補欠2名を含む)でした。最終席次51番以内には10人おり、全員が内定を得ていました。逆に1次最低点の人も6人いましたが、5人が最終合格し、3人が内定を得ています。私の厳しい(?)指導に耐えられる人は、ぜひ参加してください。ゼミの先輩やエース講師の先生共々、叱咤激励して全員を合格に導きたいと念願してます。
Q  ゼミでは過去問の分析を行うとのことですが、講座でおこなう過去問分析とどう違うのでしょうか? A  講座の過去問分析は、全分野の標準的な問題を分析することに力点が置かれています。これに対して、ゼミの過去問分析は最近の数年分(または講師がピックアップした問題)に限定し、本試験のレベルを知り、今後の対策を立てることに力点が置かれます。講座は講義の復習(守り)、ゼミは質と攻めを重視した講義と言えます。なお、ゼミでは他に小テスト(2回)と集団討論(2回)も行う予定です。
Q   I 期と I '期はどう違うのでしょうか? A  内容的には同じです。小テストの成績もほとんど変わりません。ただ、 I '期は週2回で、時期的にも遅いので、なるべくなら I 期の受講を勧めます。T期ではメジャー科目を前半、マイナー科目は後半にやるので、憲法・行政法・民法の勉強がある程度進んでいれば大丈夫です。
Q   I 期に合格しました。受講にあたって気をつけるべき点は何ですか? A   I 期は予習中心で臨んでください。何をどれだけ予習するかは合格通知や体験記を参照して下さい。
Q  かなり勉強していたのに、 I 期に落ちました。何が欠けていたのでしょうか? また、本試験に受かる見込みはあるのでしょうか? A  ボーダーライン付近で落ちた人の身上書と答案を再点検すると、人によって原因は違いますが、今までの勉強の量と質に問題があります。一般に、勉強の質を議論する以前に勉強の絶対量が足りないように見受けられます。
  I ' 期には合格できるよう、今一度受験戦略を立て直して下さい。 I ' 期生は週2回のペースで I 期生を一気に追い上げます。 I 期に落ちて、 I ' 期から入り、1回で最終合格・有力省庁に内定した人もたくさんいます。今は焦らず地道に予習・講義・復習とがんばってください。
Q  再受験生です。2007年度の本試験試験対策として渡辺ゼミを活用すべきでしょうか。 A  2006年の内々定者35人のうち今年度在籍のゼミ生は31人です。昨年度在籍のゼミ生で今年度不参加者のうち内々定者は3人(再受験・最終合格2人、不再受験1人)、一昨年在籍のゼミ生は1人(不再受験)です。昨年度在籍のゼミ生で今年不参加者のうち再受験・最終合格している人は他に2人いますが、無内定でした。結局昨年のゼミ生で今年不参加者のうち最終合格・内々定まで至ったのは上の2人だけです。ゼミに参加し、元気のいい未受験組に負けないように切磋琢磨するほうが最終合格・内定の近道です。(06/8/30追加)
(06/8/30更新)
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